Python 基礎 6 for文

Python 基礎 6 for文

今回の記事では Python でもよくでてくる for 文について解説します。

for 文とは何かというと、「配列もしくはリストの中のデータを一つずつ取り出して、処理をする」というものになりなす。

入力データとして list という名前のリストを作ってみました。リストというのは、データ群のことです。数値だけではなく、文字列もデータに含めることができます。各データはカンマで区切られています。

配列というのは数値しか含めることができません。各データはスペースで区切られています。

for 文の中で何が行われているかピンときますか?

list データの中のものを一つ取り出して、それを letter という変数に代入しています。そして for 以下の処理をしています。今回は表示させているだけですが、もっと難しい処理を行わせることもできます。一回処理をしたら、次のデータを取り出して、同じ処理をします。

こう言った動作を list のデータ全部に繰り返してさせることができます。

インデントも意識しよう

インデントって知ってますか?

行の始まりにあるスペースのことです。↓このコードの print(letter) の前にスペースがありますよね。これのことをインデントと言います。

これら二つのコードを見て何を言いたいのかピンとくるのではないでしょうか?Pythonでコードを書くときはインデントを意識しなくてはなりません。なぜなら「インデントでどこまでを for 文の処理に含めるのかが決まる」からです。

for letter in list: の子インデントは全て for 文の処理に含まれます。インデントが先頭に戻った時点で途切れることをわかってほしいです。

PHP とかだったら「{ }で含まれた部分」という風にわかりやすいのですが、Python だとこんな風に処理範囲が決まります。

インデント、大事です(^^)。

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